あなたの経験が活きる!一般企業への転職におすすめエージェント・サイト

大変な実習や国家資格を乗り越えてやっとなれた理学療法士。でも、自分は理学療法士に向いてない?

新たなチャレンジとしてまったく知らない業界に飛び込むのも悪くないですが、ちょっと不安ですよね。

せっかくなら理学療法士の知識やスキルを活かせるジャンルに転職しませんか?

そこで転職サイトを利用して実際に転職を経験した私が、全業種を対象にしたおすすめの転職サイトを5選紹介します。

ここで紹介する転職サイトはどれも優良サイトで実績も申し分ないものばかりです。

この記事を読んであなたに合った転職サイトをぜひ探してみてください。

目次

理学療法士の専門性が生きる職業ジャンル○選

  • 福祉機器事業
  • 医療機器メーカー
  • 養成校教員
  • キャリアアドバイザー(人材コーディネーター)
  • 児童発達支援/児童指導員
  • 治験コーディネーター等
  • ベンチャー企業

これらは一般企業から実際に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を求めている求人です。

福祉機器事業

歩行補助具の選定や住宅改修の相談や提案をする仕事です。こちらは退院前カンファレンスや家屋評価で福祉機器事業者も参加するのでイメージしやすいと思います。

医療機器メーカー

医学的な知識が必要になる医療機器メーカーは、医療系国家資格である理学療法士にうってつけです。とくに営業職で多くの求人が出ており、これまでの経験と知識で説得力をもった説明ぎ出来ます。

養成校教員

教育に関わりたい人におすすめなのが養成校教員です。教員免許は必要なく、経験年数5年以上の求人がほとんどのため母校などで空きがあればチャレンジしてみてはいかがでしょう。

児童発達支援/児童指導員

児童養護施設等に通うお子さんの発達支援をする仕事です。最近は児童養護施設だけでなく一般企業が運営する発達支援のスクールでリハビリ職の需要が高まっています。

キャリアアドバイザー(人材コーディネーター)

転職希望者と企業との間に入り転職活動中のサポートをする仕事です。

医療従事者として働いていた経験を活かし、リハビリ職ならではの悩みにも応えてあげましょう。

治験コーディネーター

新薬の人体への有効性と安全性を確認するために行う臨床試験(治験)の調整役が治験コーディネーターです。医学的な知識の中でも薬学に興味がある人向けのお仕事となります。

ベンチャー企業

近年はIT×ヘルスケア分野に参入しているベンチャー企業も多く、主に最先端の医療ロボットや医療機器、医薬品の開発・販売・営業を行います。

最先端技術に触れたい、興味のある分野がある人はおすすめです。

理学療法士が一般企業へ転職するメリット

①在宅ワークやフレックスタイム制も夢じゃない!?

すべての職種ではありませんが理学療法士では不可能だった在宅ワークやフレックスタイム制も可能となります。

②いつでも理学療法士として働ける

理学療法士はブランクがあっても比較的いつでも戻って働けます。人気の職場を除けば、働き口はたくさんあります。

理学療法士が一般企業へ転職するデメリット

①理学療法士の認知度が低い

病院にいけばほとんどの病院で見かけるようになった(気づかない場合が多いですが)理学療法士ですが、世間一般の認知度はまだまだ低いのが現状です。「マッサージする人」

②スケジュールのコントロールが難しい

リハビリ職だとある程度1日のスケジュール(とくに入院患者を回る順番)を自由に決めることが出来ます。しかし、一般企業だとプロジェクトや顧客に合わせないといけないことの方が多くなります。

③突然の休みに代わりがいない

理学療法士だと突然の休みでも他のスタッフでほぼ対処できます。しかし、一般企業では担当者しか知り得ない情報や案件があるため突然の休みに代わりがいません。

おすすめ転職サイト3選

同業種の転職なら仕事内容をある程度は把握できますが、全く畑違いの業種となると「あれ?なんだか(イメージと)違う」と困ることがあります。

イメージのギャップを埋めるためにも転職サイトを利用することは大事になります。

転職エージェントなら転職のアドバイスだけでなく、見学・面接の調整、給料の交渉、履歴書の添削、面接対策などのサポートもしてくれます。

①リクナビNEXT
②ビズリーチ
③キャリトレ

①リクナビNEXT

転職希望の8割が登録⁉転職を考えたらまず登録したいサイト

〈特徴〉

✅会員数1,040万人以上
✅スカウト登録で直接オファーも(非公開あり)
✅リクルートエージェントへの同時登録可能
✅勤務先に就職活動がバレないブロック機能あり

〈基本データ〉

求人数61,371件以上
非公開数
対象年代20~40代
エリア全国
分野大手企業/外資·海外/ベンチャー/ハイクラス/IT業界/女性向け

ポイント!
・サイトは見やすく使いやすい。ブロック機能も〇
・コメント付きオファーは企業からの関心が高いのでチャンス!
・オファーが頻繁に届くのが手間になることも・・・

〈こんな人におすすめ〉➤転職を考え始めたすべての人

※さらに詳しい特徴を知りたい方はリンク(詳細または公式)

②ビズリーチ

CMで話題沸騰中!ハイクラス向けの転職サイト

〈特徴〉

✅年収1000万円以上の求人が30%以上
✅スカウト型の転職サービス
✅自分で担当コンサルタントを選べる
✅登録後に職務経歴書を記入するだけ

〈基本データ〉

求人数118,000件以上
非公開数23,000件以上
対象年代全年齢
エリア全国
分野

ポイント!
・スカウトの条件を見ながら、自分の裁量で転職を進める
・サポートの良し悪しはヘッドハンターによって異なる

〈こんな人におすすめ〉
➤高収入またはキャリアアップを目指す人
➤自分の市場価値を知りたい人

・キャリアが浅い20代や収入が少ない人は登録審査にパスできないこともあります。

※さらに詳しい特徴を知りたい方はリンク(詳細または公式)

③キャリトレ

ちょっとした時間に求人チェックにおすすめ!

〈特徴〉

✅AIがマッチする求人をピックアップ
✅求人情報が見やすいサイト設計
✅35歳までの若手におすすめ
✅キャリア診断は分かりやすい選択形式

〈基本データ〉

求人数118,000件以上
非公開数23,000件以上
対象年代全年齢
エリア全国
分野

ポイント!
複数のエージェントやサイトに登録していても、キャリトレは負担にならないサイト設計

〈こんな人におすすめ〉
➤スカウト中心の転職活動をしたい人

※さらに詳しい特徴を知りたい方はリンク(詳細または公式)

おすすめ転職エージェント3選

①リクルートエージェント
②DODA(デューダ)
③マイナビエージェント

とくにリクルートエージェントとDODA(デューダ)は、若手領域/ミドル領域/ハイクラス領域などタイプ別に担当部署が分かれていて、全年代の求職者を対象としているため、必ず押さえておきたい2サービスとなります。

①リクルートエージェント

国内最大手No.1転職エージェント

〈特徴〉

✅転職支援実践No.1
✅約3人に2人が年収up
✅求人件数は業界トップクラス
✅経験豊富なキャリアアドバイザー

〈基本データ〉

求人数198,270件以上
非公開数200,000件以上
対象年代全年齢
エリア全国
分野

〈こんな人におすすめ〉➤

※さらに詳しい特徴を知りたい方はリンク(詳細または公式)

②doda(デューダ)

転職者の満足度No.1と言えばココ

〈特徴〉

✅大手優良企業への転職実績多数
✅転職者満足度No.1
✅年収査定などの充実したコンテンツ
✅企業から直接オファーを受け取れるスカウトサービス

〈基本データ〉

求人数100,000件以上
非公開数39,335件以上
対象年代20代・30代・40代
エリア全国
分野第二新卒・ハイキャリ

ポイント!
「転職サイト」と「転職エージェント」の両方の機能をもつ転職サービスなので、状況に合わせた転職活動ができる

〈こんな人におすすめ〉➤

※さらに詳しい特徴を知りたい方はリンク(詳細または公式)

③マイナビエージェント

20〜30代で転職活動するなら登録必須!

〈特徴〉

✅20〜30代から信頼されている転職エージェント
✅知名度が高く独占求人多数
✅手厚い書類·面接対策を受けられる
✅在籍中の職場の退職サポートあり
✅「電話·オンライン」で面談実施中!

〈基本データ〉

求人数33,660件以上
非公開数15,610件以上
対象年代20代・30代
エリア全国
分野

ポイント!
手厚いサポートがあるので20代や初めての転職をする方は登録すべき転職エージェント。

〈こんな人におすすめ〉
➤今後のキャリアが不安な人
➤第二新卒や20代の人

※さらに詳しい特徴を知りたい方はリンク(詳細または公式)

まとめ

登録する内容や職務経歴の棚卸し等は共通ですので、1社だけに登録するのは労力的にももったいないです。また、次の職場を決める大事な転職活動ですし、1社だけ登録して終わりで後悔したくないですよね。

エージェント会社のサービスや案件数の違い、担当アドバイザーとの相性もありますので、上記の中からできれば3社以上のエージェントに登録しておくことをおすすめします。

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